ブログはじめます。

本日は機材について。

まずは、当教室で生徒さんに使っていただいているベース、Sadowsky TOKYO RA4です。

Sadowsky TOKYOの時代のベースです。当時、レコーディングスタジオやコンサート会場でアクティブのベースだといい音で録れないことがありました。

やはり、ビンテージfenderが一番でした。パッシブのほうが、エンジニア、ミキサー卓との相性が良かったので、自分もメインはfender jazz bassでした。

RA4はその時代に、現場に馴染みやすくやすくしたアクティブjazz bassといった印象があります。パッシブ、アクティブの差が少なく、派手さはなくて、現場では「良い音」だね、と言われました。

弾き手との相性や楽器の個体差が大きいと思いますが、アンサンブル内において芯があるいい音です。ロッド調整がほぼ必要ない、とても良いベースです。